From Editor’s

毎週水曜日は、LEON編集部員が日々の誌面作成の過程や、取材で知り得たコトをお届けするコーナーです。今回は、LEONの金髪担当、赤松の登場です。


こんにちは! 金髪担当の赤松です。コラム執筆の順番が回ってきたものの、この2ヶ月は担当した特集がなく……どうしたものかと過去の写真を漁っていたら、やたらとお酒の写真がありました。ので、最近のアルコールライフをチラリとシェアさせていただきます。

こちらの写真は、毎号のジャーナル連載「レディーキラーカクテル」の撮影時の写真。毎回3号分を一気に撮影するので、私はそれをすべて飲み干します。もちろん、原稿を書かねばなので、これは仕事です!(大声)

3号分なのにグラスが6個あるのはバーテンダーさんがチェイサー用のカクテルも作ってくれるから……。せっかく作っていただいたのに残すなんてことはできないので、全部飲みます、仕事だし、勉強になるので!

監修を担当していただいているのは、「ブルガリ ギンザ・バー」の川久保さん。いつもはジャケット着用でキリッとお店立ちをされていますが、撮影時はお店のオープン前ゆえ、超絶レアなカジュアルスタイル。川久保さんの作るカクテルはとっても繊細でお料理のように味わい深いので、ぜひ「ブルガリ ギンザ・バー」へ行ってみてください!

続いてもまたブルガリネタですが、こちらは新しくできた「ブルガリ ホテル 東京」の『ブルガリ バー』。ルーフトップがとっても素敵なのですが、取材でお邪魔した日はあいにく風が強くて寒かったので室内に。バーテンダーのガクくんに甘酸っぱいものを飲みたいです!とリクエストし、出てきたのがこちら。ピーチ&チェリーが香る、とっても飲みやすい一杯でした。メニューには日本×イタリアを感じるオリジナルカクテルがたくさんあり、飲んでみたいものがたくさん……。(写真、撮ってなくてゴメンナサイ)

次に出てきた写真は、奥渋にある「ベルウッド」でのブレブレのもの。この日は確か相当酔っ払って、このままではあかん!と思い一度リセットするためにオーダーしたのが“ポカリみたいなカクテル”。メニューにはないのですが、リクエストしてみたところ、まさにポカリな一杯が出てきて感動。美味しくて何杯かお代わりしちゃったので、当然記憶はどこか彼方へ……。この時の支払いって誰がしてくれたんだろ……。ご馳走様でした!

お次は、「ゴールド バー アット エディション」。秘め事感ある入り口に、高〜い天井のラグジュアリーな空間、ユニークなカクテルブック、極上の一杯と誰を連れて行っても喜ばれるバーです。私のお気に入りは写真中央の“飴と鞭”。甘酸っぱいカクテルを飲みながら棒突きキャンディーを少しずつ齧りながらいただきます。

最後はいつものクラブのいつものメンバーでのショットでの乾杯。高級なバーでの一杯も大好きだけど、クラブの雑なお酒もまだ好きです(笑)。この日はたしか、ウォッカとオレンジのリキュールを組み合わせた謎ショットをいただいた朧げな記憶が……。

これからも、お酒担当として良きバーを探し当てるべく、夜の街を駆け回りますよ〜!