毎週水曜日は、LEON編集部員が日々の誌面作成の過程や、取材で知り得たコトをお届けするコーナーです。今回は、編集部の金髪担当Part.2の津坂が3月25日に発売した5月号の撮影の様子をお伝えします。 こんにちは、こんばんは、おはようございます。LEONの津坂です。みなさん、4月号はご覧になられたでしょうか? 今回は「男の三種の神器」と銘打って、スーツ、デニム、レザーの三大ファッション特集でした。で、私、金髪担当Part2はデニム特集を担当いたしました。ここ数年のリラックスできる装いと、その反動によるカッチリ系を得たいまの時代のデニムの正解として考えたのが、「波色デニム」。デニム本来の無骨さと旬のリラックスムードを併せ持ち、大人ならではのリッチな余裕漂う雰囲気をキモに制作しました。 さて、「波色デニム」というからには、やっぱり撮影場所は波を感じられる場所がいいな〜っということで、1月撮影の真冬にも関わらず、オール海辺でのロケを敢行。朝5時30分から九十九里で朝日を待ち、太陽が出るとともにモデルを砂浜に。しかも裸足で海の水がしっかりかかる場所で撮影するという鬼のような撮影指示。この日の気温はたしか6度とかだったような……本当、プロのモデルさんには頭が上がりません。 九十九里のあとも海の眺望がすてきなインフィニティープールへ行ったり、横須賀のマリーナに行ったりと、海辺を求めて外房から内房、そして横須賀へと大移動。 朝6時30分から撮影していたのに、気づいたら夕方になり、太陽が沈みかけていました……。その理由はどうせ海に来たんだからお昼は海鮮!!と、私が強引にランチを入れたせいなのですが、それはここだけの話にしておきます。あぁ、魚フライ定食、美味しかったな〜。 そして、実はいま、このブログを書きながら6月号の第一特集の撮影の最中だったりします。ちょっとだけ内容をいうと、「茶色」のファッション特集。「茶色」というと冬のイメージですが、実は春と夏にこそ映える色なんですね。おっと、これ以上言うと一緒に担当している編集長代理の堀川に怒られそうなので、ここまでに。気になる方は4月25日発売の6月号をお待ちくださいね〜。 「デニム」以外にも、大オススメなスーツやレザーアイテムを大オススメしているので、まだご覧になってない方はどうぞチェックしてみてくださいね。