毎週水曜日は、LEON編集部員が日々の誌面作成の過程や、取材で知り得たコトをお届けするコーナーです。今回は、編集部の金髪担当Part.2の津坂が、4月1日〜4月7日で開催された「ウォッチズ&ワンダース2025」の様子をお伝えします。 こんにちは、こんばんは、おはようございます。LEONの津坂です。年に一度の時計の祭典といえば、ジュネーブで開催される「ウォッチズ&ワンダース」。今年も編集長の石井と金髪担当津坂が時計の新作を求め、取材してきました。アポイント数は4日間で44件、1日11件という数!!! 怒涛の時計ブランド巡りで疲れきったカラダにはやっぱりアルコール!ということで、石井とのアルコール祭りも開催。行くブランド、行くブランドでも「LEONさんならシャンパンですよね!」と有無も言わさずにアルコールがしっかり出てきます。 そしてなにより、このご時世にも関わらずタバコがやめられない石井と私は、喫煙所に度々立ち寄るのですが、そこにはシャンパンバーが! しかもヴーヴ・クリコ!!1 もちろん、喫煙しながらしっかりとシャンパンを堪能させていただきました。会場内にあるランチが食べられるレストランにはシャンパンだけではなく、ワインやビールも! 取材の休憩ということで、そこではスイスビールの喉越しを確認。 さらには各ブランドのブースでもBARやカフェが併設されており、ブランドごとにさまざまなお酒が飲めるという……。アルコール大好き人間には天国のような取材場所。A.ランゲ&ゾーネではドイツブランドということもあり、ドイツビールにプレッツェルが楽しめたり、ジャガー・ルクルトではメイドオブメイカー“CAFÉ 1931”と題して、地元のショコラティエによるチョコレートのコースにシャンパンのマリアージュが楽しめたりしちゃいました。 夜は夜で各ブランドさんとのディナーがあり、そこでもたっぷりとアルコールを飲酒。それは各国同じらしく、最終日には喫煙所にあるベンチでウトウトしている方々も多数いました……。 そんな怒涛のアルコール取材、ではなく、時計取材なのに時計の情報がないじゃないか!と思われた方、ご安心ください。5月25日発売のLEON7月号にてしっかりと速報をお届けしますので、楽しみにお待ちくださいね!