毎週水曜日は、LEON編集部員が日々の誌面作成の過程や、取材で知り得たコトをお届けするコーナーです。今回は、編集部の金髪担当Part2の津坂が2026年1月号(号数でいうともう2026年!?)の時計特集撮影の裏側をお話しさせていただきます。 こんにちは、こんばんは、おはようございます。LEON編集部の津坂です。今号の時計特集テーマは――「アナタのゼンマイ選びの本音に応えたい!! 正直、オヤジが買うべきはこの時計2025」。時計バブルもひと段落し、「ちょっと様子見かな」なんて声も聞こえてきます。でも、だからこそ。いま欲しい時計を“本音で”選べる絶好のタイミングでもあるんです。そんな思いを込めて、今号では“本当にオヤジが買うべき時計”を真っ向からご紹介しています。 特集ページの扉の写真は上記の通り。で、舞台裏では女性モデルの背中が見えるからもしれないということで、そちらも念入りにメイク。見えるか見えないかわからないところにも気を使うのが撮影であります。 ちなみに完全に見えないとわかっている足元に注目すると女性モデルは自前のペプシの靴下。そういうギャップがいいですね……って、なんのことを言ってるんでしょうか。 気を取り直して、とはいえ時計特集の撮影なのでしっかりと時計自体がきれいに写っているかも重要な要素。そこはカメラマン、編集はもちろん、スタイリストもしっかりとチェックしていきます。実はカレンダーがあれば日付、時間もそれぞれ決められた位置があるんです……。 ちなみに扉で使っているのはウブロの「クラシック・フュージョン チタニウム ディープブルー」。他にどんな時計があるかは誌面を楽しみにしていてください。 顔が映らないシーンでも、手の演技まで完璧にこなすジローラモ。本当に頭が下がります。……と思いきや、ふと見るとスマホをいじり中。まさかお姉ちゃんとLINE?(笑) そのジローラモ、撮影の最後にお金を建て替えてくれたスタッフに、現金を渡している姿をパパラッチ。なんか、ちょっと怪しい雰囲気になっているのは秘密です。さて、実は今回の時計特集の撮影ですが、パパラッチ風に撮っているので、そこも楽しみにしていてくださいね!