毎週水曜日は、LEON編集部員が日々の誌面作成の過程や、取材で知り得たコトをお届けするコーナーです。今回は、編集長ダイリの堀川が新年の抱負を語ります。 新年あけましておめでとうございます。本年もLEONならびにClub LEONをよろしくお願いいたします。2026年はLEONが創刊25周年を迎える大切な年です。創刊した2001年は、奇しくもオヤジアゲインストな時代。「オヤジ狩り」なんて物騒な言葉が巷に溢れ、オヤジの世の中での地位は決して高いものではありませんでした。そんななか、「オヤジこそ多くの人生の経験値を積み、自らの手でお金を稼ぐことができるメインプレーヤー」と考え、圧倒的にモテる存在であると提唱したのが小誌でした。もともと魅力的な要素を持っていたオヤジ諸兄ですから、そんなちょっとしたマインドシフトが世の中で支持されたらしめたもの、現在の楽しい存在、魅力的な相手となったオヤジさんの立ち位置に、心から喜びを感じております。 さて、2026年。オヤジさんにはますますの発展と攻めの姿勢を貫いていただきたいと思います。そのためにも、我々は一層考え、魅力的な提案を行いたいと考えております。Club LEONはそういった意味でも一番最初に皆さんに色々な考えを披露できる重要なタッチポイント。大小さまざまな仕掛けを実施してまいりますので、引き続きお付き合いいただけたら幸いです。 2026年もどうぞよろしくお願いいたします。 まだペンディングの状態の企画もありますが、ちょこっとだけ LEON GOLF TROPHYLEON IN MILANO有名百貨店×LEON EventAperitivo LEONNight LEON FestivalNOEL LEON