毎週水曜日は、LEON編集部員が日々の誌面作成の過程や、取材で知り得たコトをお届けするコーナーです。今回は、編集部の金髪担当の津坂がスイスのジュネーブでおこなわれた時計の見本市「ウォッチズ & ワンダーズ・ジュネーブ 2026」の様子をお届けします こんにちは、こんばんは、おはようございます。そして、あけましておめでとうございます。LEON編集部の津坂です。 今年もジュネーブで4月14日〜20日まで行われた時計の世界最大級の時計新作見本市「ウォッチズ & ワンダーズ・ジュネーブ 2026(以下W&W)」。LEON編集部では私と統括編集長の石井、そして本誌の時計記事でお馴染みのライター柴田さんの3人で行ってまいりました。 年々、ブランド数が増えているW&W。今年はなんと65ブランド以上が出展したそうで、私たちも数えたらアポイントメントを50以上とっていました。そりゃ、疲れるわけだ……。で、そんなW&Wでいつも石井と楽しみにしているのが、スモーキングスペースにあるシャンパンバー。フリーフローということもあり、毎年ここでタバコを吸いながら、シャンパンを楽しんでいたのですが、今回はなんとそのシャンパンバーが廃止……。日本のプレスやジャーナリスト、ブランドの喫煙勢は「これはW&Wの10大ニュースのひとつだ」と囁いており、みなさん、しかたなく、エスプレッソで乾杯しておりました。 でもですね、そのシャンパンバーの代わりにできていたのがピッツェリア。ピザ窯を使い、目の前で焼くという本格仕様で味も抜群。これはこれで悪くありません。 そうそう、食べ物といえば会場内には実は軽食があり、そこにはお寿司やラーメンなんてメニューも。味は……まあ、日本食があることが嬉しいんですよね! さてさて、そろそろみなさんが気になっている時計の話を……と思ったのですが、それは5月25日発売のLEON7月号にて「新作時計速報」がありますので、そちらをぜひチェックしてみてくださいね!