毎週水曜日は、LEON 編集部員が日々の誌面作成の過程や、取材で知り得たコトをお届けするコーナーです。今回は、LEON編集部員の最年少、加藤がお届けします! ワタクシ、先月F1グランプリを観戦するべく鈴鹿サーキットに行っておりました。というのも、今月発売のLEON 7月号にて特集を行う「F1 特集」の取材をする必要があったためです (おそらくF1の特集をやるのはLEON初です!) 。特集の内容はぜひ誌面でご確認していただきたいのですが、今回は、何と、一般の方は絶対に入ることできない、「あそこ」に入れていただくことができたので、こっそり自慢させてもらいます!! 今回は「アウディ」様からのご招待。しかも、そのチケットは100万円近くする「VIP」シート。まずこの時点でF1好きの僕はテンション爆上がりで……シャンパン片手に伊勢海老やアワビを嗜みながら、F1を観戦するという貴族のような観戦をさせていただきました(一応、これも仕事ですから……テヘッ)。 そして何と何と、選手やメカニック、セレブリティのみが入ることを許されるパドックにまで入れさせてもらえたのです! ……でも、実はここまではお金を払えば誰でも入ることができ、僕も何度かお邪魔したことがあったのですが……今回入れていただいたのはもっともっとすごいところ。 そこは、ピットの中なんです! 情報漏洩の観点からレース中は絶対に関係者以外立ち入れないピットに、メカニックやチーム監督に混じり、立ち入りが特別に許されたのです。ピット内の緊張感、選手の息を切らしながら叫ぶ無線、ガソリンの匂いを間近で体感しながら観戦するという一生自慢できる経験をさせていただきました。 当然ピット内は撮影禁止で、残念ながら画像をお見せすることはできませんが……アウディVIPチケットを購入された一般の方も、抽選で数名だけピットにいらしたので、来年はチケットの購入をぜひオススメします(入れる保証はまったくありませんが!)!!