毎週水曜日は、LEON編集部員が日々の誌面作成の過程や、取材で知り得たコトをお届けするコーナーです。 今回は、編集部の金髪担当 Part2の津坂が、LEON8月号の時計特集について少しだけお話しさせていただきます。 こんにちは、こんばんは、おはようございます。LEON編集部の津坂です。 今号の時計特集テーマは「腕元の顔つきがゼンマイオヤジを物語る」。 ……時計なのに顔つき? と思われるかもしれません。 でも、時計って不思議なもので、選ぶ一本にその人の性格やセンス、さらには“どんなオヤジに見られたいか”まで、意外と出てしまうものなんです。 端正なのか、色っぽいのか、味わい深いのか、ちょっとミステリアスなのか。 ダイヤルの色や質感、針の動き、ケースの佇まいひとつで、腕元の印象はガラリと変わります。 撮影現場でも、時計がどんな“表情”に見えるかはかなり重要。 袖口からチラリと覗く角度、光の当たり方、手元の所作……。ほんの少しの違いで、時計の顔つきは変わるんですね。 今回はそんな“腕元の顔”に注目して、オヤジさんに似合う時計をいろいろな角度からご紹介しています。 ……と、ここで詳しく語りすぎると誌面の楽しみがなくなってしまうので、このあたりで。 詳しい内容を知りたい方は、ぜひLEON8月号の時計特集を読んでくださいね!アナタの腕元、思っている以上に見られているかもしれませんよ(笑)。