毎週水曜日は、LEON編集部員が日々の誌面やWebの記事作成の過程や、取材で知り得たコトをお届けするコーナーです。今回は、LEON編集長の堀川が登場します。 怒涛の8月が終わりました。いやぁ……激しかったです。なぜって、LEONの創刊25周年号を作成していたから。編集メンバー総動員で完成させた9月25日発売のLEON11月号、ぜひ!ご覧になってください。というわけで、本コラムはそんな激しすぎた作成秘話をちょこっとお届けしたいと思います。 まずもって表紙。アニバーサリー!といえばということで、ジローラモさんに黄金色の銅像になっていただきました。CG全盛のいまだからこそ、ハナ肇さんへのオマージュを込めて(w)ジローラモさんに頑張ってもらいました。所要時間、なんと5時間! カチカチに固めているわけではないのですが、それなりに行動制限がかかる中、文句ひとつ言わず付き合ってくれたジローラモさんに感謝です。 この特殊メイク、普段はテレビや映像の第一線で活躍する米塚尚史さんによるもので、その質感たるやまさに芸術。撮影終了時にはメイクを落とすことを惜しいと思ってしまうほどでした。米塚さん、ありがとうございました。 巻頭の大特集は「楽にいこうぜ!イイ歳だから。」をテーマに掲げ、ファッションから嗜好品、遊び方にいたるまで、いろいろなネタをラインナップしております。 なかでも個人的に大オススメな記事のひとつに、タレントの高田純次さんのインタビューページがありまして。「楽にいこうぜ!」を地でいく彼のトークがもぅ面白いのなんのって。こちら、ぜひお読みいただければ! インタビュー後の撮影でも彼のエンターテイナー力、そしてテキトー力が炸裂! 楽しい撮影となりました(クルマのカットは泣く泣くボツになってしまったので、こちらで披露しちゃいます)。ほか、まだまだお伝えしたいページはたくさんあるのですが、そこはぜひとも本誌をお手に取っていただけたら。 Club LEONメンバーのみなさんには、まずはLEON11月を存分にお楽しみいただき、共に26年目も楽しく、モテるを追求する人生を謳歌できたらと思う次第です。 ほりかわ