From Editor’s

毎週水曜日は、LEON編集部員が日々の誌面作成の過程や、取材で知り得たコトをお届けするコーナーです。今回は、期待!?の新人、加藤の登場です。


みなさま初めまして。6月にLEON編集部に入部した加藤寛太と申します。LEONに入って早2ヶ月、メゾンブランドの展示会やパーティーに連れて行ってもらえる機会が多く、人生が180度変わったくらい華やかしい日々を送っています!……と、言いたいところなのですが、編集の仕事ってこんなにも大変なんだと痛感する日々。先輩方のように早く一人前の編集者になれるよう精進してまいります。

はてさて、次号8月24日発売のLEON10月号は、LEON史上初となる“一冊丸ごとクルマ特大号!!”ということで、たくさんのクルマが登場いたします。ボクが担当させていただいた第1特集のファッション編では、計4台の撮影用のクルマをお借りしました。

フェラーリ「ローマ」
ベントレー「フライングスパー」
フィアット「500 1.2cult」
マセラティ「MC20」

これらがロケ場所にズラリと並ぶ光景はまさしく圧巻のひとことですが、総額1億円をゆうに越るそれらを誘導している時には、人生で経験したことのない発汗を味わいました。

その中でも僕がひと目惚れしたクルマが「フェラーリ」のローマ。フェラーリって街に溶け込むデザインというよりは、ハイウェイやサーキットでスピードを出している方が似合う“男らしいクルマ”と思っていたのですが、ロケ場所にローマが登場した瞬間、「なんだこのエレガントなクルマは!」と、一瞬にして心を奪われ……❤︎ スポーツカー特有の走りに特化したパーツは排除され、グラマラスな流線型のボディに、高級家具のようなインテリア。まさに官能的という言葉が似合う一台でした。

そしてエレガントな見た目と反して走りはやはりフェラーリ。アクセルを少し踏み込むと、端正なルックスからは想像できないパワフルなレスポンスを体感できます。見た目はエレガント、中身は荒々しい。僕もローマのような男になりたいものです。

今回はClub LEONの会員の皆様に、ボクが心奪われたローマをご覧いただくため、拙いながら動画を撮影してまいりましたので、グラマラスボディとインテリア、さらにはココロ躍るエグゾーストをお楽しみください。

8月24日発売のLEON10月号では、ローマ以外にも魅力的なクルマがたくさん登場するので、ぜひともお楽しみに。お気に入りのクルマを見つけたらTALK LOUNGEでシェアしてくださいませ!